いよいよ教壇実習が始まりました^^
今週から、講座の目玉ともいえる「教壇実習」がついに始まりました^^
「教壇実習」とは、実際に外国人留学生を前にして、教師として教壇に立ち、授業を行ってもらう、養成講座最後の実践科目となります。
これまでは教室で理論を学んだり、仲間同士で模擬授業を通して「練習」を積み重ねてきましたが、教壇実習は今までとは違った緊張感があるかと思います。
■ 初日はドキドキのガイダンスから
そして実習初日では、まずはガイダンスを実施しました。
「本当に伝わるかな?」「学生さんはどんな反応をしてくれるんだろう……」と、受講生の皆さんの顔からは少し緊張も伝わってきましたが、それ以上に「やってやるぞ!」というポジティブな熱気で教室はいっぱい!
これまで必死に作ってきた教案や教材を手に、先生らしい顔つきに変わっていく皆さんの姿がとても印象的でした。
■ 最初のミッションは「自由課題」!
今回の実習のスタートは、受講生の皆さんの個性が爆発する「自由課題」のレクチャーです。
日本の文化や自分の得意分野など、テーマは何でもOK!
学生たちに日本語でプレゼンをしてもらいます。
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「大好きな日本のアニメの魅力を語り尽くす!」
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「実は奥が深い!お箸の作法と和食のルール」
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「自分の前職のスキルを活かしたミニ知識」
などなど、教科書には載っていないような生きたテーマばかり。
「どうすれば学生さんが楽しんでくれるか?」「飽きさせない工夫は?」と、学んだことをフル活用して準備を進める姿は、もう立派な「先生」そのものです。
■ 失敗をおそれず、楽しんだもん勝ち!
教壇実習は、単に知識を教える場ではありません。言葉が通じ合った時の喜びや、学生さんの笑顔に触れるための大切なステップです。
最初は言葉に詰まっても大丈夫。一生懸命伝えようとする姿勢は、必ず学生に届きます。
これまでの頑張りを自信に変えて、「日本語を教える楽しさ」を全身で味わってもらいたいなと思います!
実習期間中、きっとたくさんの感動や発見があるはず。
受講生の皆さんの奮闘記は、またこちらでお届けしますのでお楽しみに!

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