日本語教師への一歩。いよいよ教壇実習が始まります!
みなさん こんにちは。
日本東京国際学院 日本語教師養成講座です。
厳しい暑さが続いていますが、まもなくお盆を迎えますね。
帰省や旅行など、それぞれが束の間の夏休みを過ごされる頃ではないでしょうか。
JTIS日本語教師養成講座でも、理論科目がいよいよ大詰めを迎えています。
これまで受講生の皆さんは、日本語教育の基礎や文法、日本語学、異文化理解、教育実践など、多くの知識を積み重ねてきました。
授業では「なぜそう教えるのか」「学習者にとって分かりやすい伝え方とは何か」について、受講生同士で意見を交わす場面も多く見られ、一人では気付けない視点を共有しながら学びを深めています。
そして、お盆休みが明けると、いよいよ教壇実習が始まります。
実際の教室に立ち、留学生を相手に授業を行う教壇実習は、多くの受講生が「一番緊張する」と話す時間です。
しかし、その緊張以上に、自分の言葉が学習者に伝わった瞬間や、「分かった!」「話せた!」という学習者の笑顔に出会えたときの喜びは、教科書だけでは得られない貴重な経験となります。
もちろん、最初から完璧な授業ができる人はいません。
だからこそ、実習後の振り返りや講師・受講生同士のフィードバックを通して、一歩ずつ成長していくことが大切です。
知識を「知っている」から「実際に教えられる」へ。
JTIS日本語教師養成講座はいよいよ実践のステージへ進みます。
受講生の皆さんがどのような授業を見せてくれるのか、私たち講師も今からとても楽しみにしています。

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