日本東京国際学院 日本語教師養成講座
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コラム

日本東京国際学院(日本語学校)卒業式

3月2日に、日本東京国際学院(日本語学校)の卒業式が行われました。
日本語教師にとって、一年の中でもっとも特別な日です。
今年の卒業生は、17か国、301人。

2年前右も左もわからない、それどころか日本語も拙いまま来日した学生たちが巣立っていく姿は、本当に感慨深いものです。これは、学生も同じように感じているみたいでした。朝が苦手な学生もいつも以上に早く登校したり、先生を見るなりお礼と感謝を伝え記念撮影、ハグ。こんな光景があちらこちらで見られました。
また、さすがは日本語学校、各国の民族衣装で出席する学生も多く、本当に華やかです。普段とは違う服装の学生を見ると、より立派に見えるものですね。

さて、卒業式の内容は、校長先生のお祝いの言葉に卒業証書授与。成績優秀者の表彰、送辞に答辞と、日本の学校と同様です。(学校によっては違うかもしれませんが…)
この後、日本東京国際学院では、卒業生を祝う動画を流します。専任、非常勤問わず4~5人でグループをつくり、内容を考え撮影。他のグループの内容は当日まで知りません。どのグループが一番ウケたか、泣かせたか、先生たちも真剣です。今年も力作揃いでした。何より卒業生に喜んでもらってうれしかったです。
そして最後に、全員で歌を歌って終了。今年は、少し古いですが、19(ジューク)の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」(1999年)です。留学生たちは当然知らなかった歌ですから、2月くらいから毎日練習をしてきました。全部を完ぺきに…ではなかったですが、サビは元気に歌っていましたね。歌詞にある『♪夢を描いたテストの裏、紙ヒコーキつくって明日になげるよ』にならって、みんなで紙飛行機を飛ばしました。

その紙飛行機に乗って、みんなの夢と笑顔がどこまでも広がっていくことを願っています。

 

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