日本東京国際学院 日本語教師養成講座
(文化庁届出受理番号:H30011531023)

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コラム

暑いですね☀

7月に入り、本格的に夏が始まりました。本日東京は34℃。今から30℃越えでは8月はどうなってしまうのでしょうか。暑すぎる日は外に出ず、ぜひご自宅からオンラインで授業を受けてくださいね。

さて、このオンラインも2024年4月から始まる国家資格化に伴い、少し変更がありそうです。今でている案では理論、実習の一部はオンライン可となっていますが、模擬授業をする際、教壇実習は対面で行う、という案になっています。養成講座を選ぶ際はその辺りもぜひ考慮して探してみてください。


参考:文化審議会国語分科会日本語教育小委員会(第119回)(令和5年6月28日)

また国家資格になると420時間の養成講座に加えて試験に合格することが必要です。こちらもまだ案の段階ですが、今よりも簡単になることはないと考えています。ですのでお勧めは国家資格が始まる前に現行の資格を取ってしまうことです。現行の資格を持っている方でも試験や実習、経験によりそれぞれの国家資格へのルートがありますが現行の資格がとれるのは今年度が最後です。つまり今はじめることがお勧めです!現行の日本語教師になるためのルートは3つあります。
①日本語教育能力検定試験に合格
②大学(大学院)で日本語教育課程を修了
③文化庁届出受理の420時間以上の研修を修了(かつ学士(4年生大学卒)の学位が必要)
この中で今から始めて今年度中に取得できるものは①と③です。①の日本語教育能力検定試験はちょうど今週から申し込みが始まりました。10月末に試験があり、独学での勉強時間は600時間と言われています。あと3か月半ほどなので1日6時間ほどの勉強時間がとれれば合格の可能性はあります。
といってもゼロから始めて1日6時間毎日勉強時間をお仕事や家庭の時間の合間に取ることになりますので結構大変です。③の養成講座は早ければ3ケ月でとれるプログラムがある養成講座もあります。養成講座にどのくらいの時間がさけるのか、平日がいいのか・土日に集中がいいのか、eラーニングが使えるかなどご自身の生活と相談してみてください。

そのような中で当学院では日本語教育能力検定試験の対策講座を行っております。全10回で試験にでるポイントを当学院長 泉 均が解説します。詳細はこちらをご覧ください。420時間の養成講座ですと次期は10月に始まる平日午前の6か月コースがあります。2023年3月に修了する日程なので国家資格施行前に取得可能です。国家資格に関する相談もしております。お気軽に個別ガイダンスにご参加ください。

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